「近畿珠算連合」は、平成26年4月より、「近畿そろばん連合」に生まれ変わりました。
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アクティブレポート
近畿そろばん連合トピックス

創立20周年記念平成30年度近畿そろばん連合総会される ▲ページのトップへ
 平成30年5月20日、創立20周年を迎えた近畿そろばん連合総会が大阪市港区のアートホテル大阪ベイタワーで開催され、近畿エリア各珠算団体幹部のほか、来賓、業者を含む総勢170名が参集しました。役員紹介、岡田良章代表の挨拶に続き、来賓の(一社)日本珠算連盟益田明理事長、(公社)全国珠算教育連盟平上一孝理事長の紹介に続き創立20周年記念功労表彰では創立にもかかわられた全珠連大阪府支部の山口勝義先生、長年実行委員会の委員として連合を支えてこられた大珠協の西博三先生と日頃、連合への協力に関して業者5社も表彰されました。議事においては平成29年度事業報告、収支決算並びに平成30年度事業計画・収支予算両案が了承されました。引き続いての研修会では三重大学名誉教授である上垣渉先生が『長い、長い、数の旅』という演題で珠算の指導にも役立つ数にまつわる興味深い内容で講演されました。その後の懇親会では「けはや相撲甚句会」の皆さんが創立20周年を祝甚句などで総会に華を添えました。
 
平成30年大阪天満宮新春はじき初め大会 ▲ページのトップへ
 本年も正月3日に学問の神・文化の神・天満宮の神・太政大臣正一位菅原道真公を祀る大阪天満宮で、「そろぱんはじき初め大会」が実施されました。今年で35回目を迎えたこの「はじき初め大会」は、大阪府下の珠算団体で組織されている大阪府珠算教育連合会が開催する新春恒例行事の一つです。早朝から多くの親子連れの皆さんが行列をつくるほどの賑わいを見せ、800名を越す参加者がありました。
参加した子どもたちは境内に設置された長机で、神主さんからお祓いを受けた後、真剣な眼差しで、「長〜い長〜いそろばん」を使い3ケタの読上算を計算し、この一年のそろばんの上達、学問向上を願いました。その後、天満宮のお守りや記念品が手渡され、子どもたちの元気な笑顔が天満宮の境内を一層華やかにさせました。
 
“平成29年度近畿そろばん連合総会が開催される ▲ページのトップへ
 平成295月21日、近畿そろばん連合総会が大阪市港区のホテル大阪ベイタワー開催され、152名の近畿エリア各珠算団体幹部が参集しました。
 岡田良章代表の挨拶では「20周年を迎える団体の存続発展のためには三団体(日珠連、全珠連、全珠学連)のまとまりが必要。」であることを説き、およそ1,200名に上る会員のさらなる協力を求めました。引き続きの議事では平成28年度事業報告、収支決算並びに平成29年度事業計画・収支予算両案を了承されました。
“近畿そろばん連合 研修会” ▲ページのトップへ
 総会後、研修会が開催され、愛知教育大学名誉教授・修文大学教授(幼児教育)である中野靖彦先生を招き80分間講演をしていただきました。「学力の低下が叫ばれて久しいが、学校教育は単に学力向上だけが目標ではなく、自ら考え、判断して、行動することを目標とした人間教育である。」ことを、軽妙なユーモアを交えながら説かれ、日頃子供たちの教育を実践する会員の先生方を唸らせる内容は今後の指導に役立つものと思われ、有意義な時間を過ごすことができました。
近畿そろばん連合 入塾者プレゼントキャンペーンを実施 ▲ページのトップへ
近畿そろばん連合加盟教室の9月新入生には
各教室で先着10名様に「おみくじシャープ」をプレゼント!
詳しくは各教室までお問い合わせください。
“28年度近畿そろばん連合総会が開催される” ▲ページのトップへ
 平成28年5月15日、近畿そろばん連合総会が大阪市港区のホテル大阪ベイタワーで開催され、150名の近畿エリア各珠算団体幹部が参集しました。
 平成27年度事業報告、収支決算並びに平成28年度事業計画・収支予算両案を了承、森友建代表による一般情勢報告では、人工知能 AI (Artificial Intelligence)を紹介。全ての仕事を人工知能が担うという2045年問題にふれ、時代の流れをリアルタイムで認識することの重要性と近畿そろばん連合運営の要諦として、「孤掌鳴らし難し」(人間は一人では生きていけない。人の助けが必要だの文意)にあり、三団体の更なる理解と協力の必要性を説き結びとされました。
“近畿そろばん連合 新代表選出“ ▲ページのトップへ
 この総会において森友代表は、「連合の事業運営が軌道に乗り、組織基盤も堅固になった」とのことで、6年間務めた代表職を辞任、新代表に岡田良章氏(全珠 学連)が選出されました。森友前代表は今後、顧問として側面から運営を支えることになります。また、役員では西博三監事、山口勝義幹事がそれぞれ相談役となり、新たに西川善彰監事を迎え新体制が運営されます。
“近畿そろばん連合 研修会” ▲ページのトップへ
 総会後、研修会が開催され、近畿そろばん連合の賛助会員である3社の社長を招き80分間の熱い討論が行われました。珠算界を俯瞰でき、全体像を観つつ、圧倒的な情報量を誇る3事業者代表に、"近畿そろばん連合"を語ってもらいました。幼児教育とそろばん、そろばんとICT化、これからの PR戦略、非加盟塾への対応、そろばん教育のこれから、などを論点にし、貴重な提言を得ることが出来ました。
平成27年度後期NHK連続テレビ小説
「あさが来た」でそろばん登場!
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 平成27年度9月28日より、NHKの朝の「連続テレビ小説『あさが来た』」が放送されます。
 このドラマ中では「ぱちぱちはん」と呼ばれる「赤いそろばん」が物語のキーアイテイムとして登場します。
 NHK公式ホームページも、主人公「あさ」を演じる女優の波瑠(はる)さん、このこども時代を演じる鈴木梨央ちゃんが
 そろばんを稽古している姿が載っています。

★放送時間 
平成27年9月28日(月)〜平成28年4月2日(土)
NHK総合 月〜土 午前8:00〜8:15  午後0:45〜1:00(再放送)
その他 BS ダイジェスト放送あり

 そこで、そろばんを教えている先生、習っているみんなが一丸となって、この連続テレビ小説「あさが来た」を応援し、
 「ドラマ」と「そろばん」を盛り上げていきましょう。
 今まで以上に、そろばんの良さを感じられ、そろばんがもっともっと好きになることまちがいなしです。
 多くの家族や親せき、友達に「そろばんがいっぱいでてくるドラマがはじまるよ!!」と紹介してくださいね。
 たくさんで応援して、日本中に、いや世界中にそろばん仲間をふやして行きましょう!!

そろばん仲間『あさが来た』応援団設立
NHK連続テレビ小説「あさが来た」が放送されるのを機に有志で立ち上げた団体です。
目的としては、「あさが来た」の放映に伴い、我が国の伝統文化の一つとしての「そろばん」文化をより多くの人に知らせ、
より一層の発展を図ることです。
(公社)全国珠算教育連盟、近畿そろばん連合、珠算史研究会、播州算盤工芸品協同組合等の後援を得ています。
ホームページ、facebookでも情報発信をしています。
〈ホームページ〉
https://www.asagakita-soroban.com/
近畿珠算強化連合会総会開催される(平成27年5月17日) ▲ページのトップへ
■ホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天町)で近畿珠算強化連合会(近畿そろばん連合)総会及び研修会が開催されました。
■近畿二府四県及び福井県の珠算三団体の幹部を中心に総勢154名が参加、その内訳は、来賓の會本尚・日珠連専務事、日珠連所属84名、全珠連所属47名、全珠学連所属16名、賛助会員(業者)4名、保護者3名でした。
■総会議案は、平成26年度事業報告・収支決算及び平成27年度事業計画・収支予算両案の件で、両議案ともに承認されました。
■総会後の研修会では、現在、近畿そろばん連合のホームページで展開中の「保護者と専門家に聞く、そろばん座談会」に出演していただいた珠算学習者の保護者3名を招き、森友建代表の進行での対談を実施しました。
そろばんを習わせようと思ったきっかけから、そろばん教育の良さを再確認するまで、これから習い事を検討している保護者へのメッセージとなるような実りある座談会となりました。
潮江素盞嗚神社にて「新春はじき初め大会」開催 (平成27年1月3日) ▲ページのトップへ
 昨年69年ぶりに再建された尼崎市の潮江素盞嗚神社で「新春はじき初め大会」が行われました。尼崎珠算振興会と伊丹珠算振興会の初の合同主催による新春行事で、当日は尼崎市と伊丹市のそろばん教室に通う子どもたちなど約100名が参加。午前10時の開始前から長蛇の列ができるほど、大勢の家族が詰めかけました。
 兵庫県珠算連盟の藤本会長から「尼崎市のはじき初めは20年前に貴布禰神社(きぶねじんじゃ)で行われて10年間続き、その後は開催されていませんでしたが、この度の潮江素盞嗚神社の再建を機に10年ぶりの開催となりました」とのお話を伺いました。尼崎市での久しぶりの大会とあってか、寒い中、会場となった境内は熱気で溢れていました。本番前には、そろばんの上達を祈願する親子の姿も見られました。
 大会では、140桁の長そろばんや中国そろばんなど、様々なそろばんを使用。「願いましては」の口上で読み上げ算が始まると、保護者が見守る中、子どもたちは小さな手でパチパチとそろばんをはじき、終わると「はい!」と元気よく声を出して答え、ご名算の際はあたたかい拍手が送られました。
 参加者の子どもたちには記念品が贈られたほか、記念撮影や甘酒なども振る舞われ、潮江素盞嗚神社にとっては初めてとなる「新春はじき初め大会」は盛況のうちに終わりました。
 名実ともに“そろばん神社”となった潮江素盞嗚神社で、子どもたちがそろばんにさらに親しみ、学習意欲向上に繋がる新春行事となりました。
潮江素盞嗚神社 新社殿竣工奉告祭および
大絵馬•大そろばん除幕式斎行-1(平成26年12月14日)
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 尼崎市の潮江素盞嗚神社(しおえすさのおじんじゃ)で、新社殿の竣工奉告祭ならびに大絵馬・大そろばんの奉納除幕式が盛大に執り行なわれました。この式典に、稲村尼崎市長のほか多数の来賓等が参集され、近畿珠算強化連合会からは森友会長をはじめ多くの珠算関係者が参列しました。
 
 素盞嗚尊と玉依姫命の二柱を奉斎し、長年にわたり街の鎮守として親しまれてきた潮江素盞嗚神社は、戦災により戦後は仮社殿でしたが、街の復興発展と共に「神社を地域活性化の拠点に」との地元の方々の熱い想いが重なって協力が実を結び、69年ぶりに社殿、神輿倉、社務所すべて再建。この度の念願の竣工となり、大勢の参集者が見守る中、神事が粛々と進められ、「豊栄の舞」や「蘭陵王の舞楽」も華やかに披露されました。
潮江素盞嗚神社 新社殿竣工および
大絵馬•大そろばん除幕式斎行-2(平成26年12月14日)
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 竣工奉告祭に引き続いて、尼崎在住で「忍たま乱太郎」でおなじみの漫画家、尼子騒兵衛氏による大絵馬が除幕式でお披露目されました。神社の活性化を祈願する大絵馬には、素盞嗚尊が文武両道の神であることにちなみ、「忍たま乱太郎」でそろばんを得意とする会計委員長の潮江文次郎と巨大そろばん、袋槍が描かれていました。駆けつけた忍たまファンからは「かっこいい!」との声も聞かれました。
 
 さらに、尼崎市がそろばん特区でもあることから、40を超える珠算諸団体と個人により奉納された大そろばんの除幕式が執り行なわれました。「3、2、1」の合図と共に、珠算関係者により綱が引かれ、大絵馬の巨大そろばんさながらの約1.8mもの大そろばんが披露されると、盛大な拍手が沸き起こりました。また、珠算教育のさらなる発展と参拝者の学問成就・商売繁盛を祈願して、大そろばんのほか、そろばん型の賽銭箱も奉納されました。
 これらのそろばんはいずれも、豊臣秀吉から軍師・黒田官兵衛の側近に与えられたと言われる日本最古のそろばん二-五珠をモチーフに製作されています。
 
 除幕式の締めくくりに、森友会長は祝辞で「文武両道の神様を奉斎する潮江素盞嗚神社と特別なご縁を持たせていただきありがたく思います」と感謝の意を述べるとともに、珠算教育の拡充と潮江素盞嗚神社の発展を祈願しました。
 
 約1時間40分にわたる潮江素盞嗚神社の竣工奉告祭と除幕式は、滞りなく無事に終了しました。

 また、来年の2015年1月3日には「そろばんはじき初め」が予定されており、今後の「珠算のコミュニティの場」となることが期待されます。
<潮江素盞嗚神社>
住所:兵庫県尼崎市潮江2丁目38-5 ←クリックで地図がご覧になれます。
JR尼崎駅下車 市バスに乗車:路線番号12番 乗車 バス停「潮江北口」下車 西へ1分
 
近畿珠算強化連合会総会開催される(平成26年5月18日) ▲ページのトップへ
■ホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天町)で近畿珠算強化連合会(近畿珠算連合)総会及び研修会が開催されました。
■近畿二府四県及び福井県の珠算三団体の幹部を中心に総勢148名が参加、その内訳は、来賓の大橋克弘・日珠連副理事長、日珠連所属78名、全珠連所属41名、全珠学連所属12名、賛助会員(業者)6名でした。
■総会議案は、平成25年度事業報告・収支決算及び平成26年度事業計画・収支予算両案の件で、両議案ともに承認されました。
■総会後の研修会では、「商都大阪の発展を支えた人たち」をテーマに講師にお招きした興津厚志・大阪起業家ミュージアム事務局長が企業家精神・七つのキーワード「志」、「変化」、「先見性」、「挑戦」、「創意」、「自助」、「意志」を軸に企業家たちの情熱と英知をさまざまなエピソードを交え解説していただき、これからの塾経営についてのヒントもいただきました。
近畿珠算連合総会が開催される(平成25年5月19日) ▲ページのトップへ
■ホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天町)で近畿珠算強化連合会(近畿珠算連合)総会及び研修会が開催されました。
■近畿二府四県及び福井県の珠算三団体の幹部を中心に総勢156名が参加、その内訳は、来賓の森田悦男・日珠連理事長、日珠連所属87名、全珠連所属44名、全珠学連所属16名、賛助会員(業者)8名でした。
■総会議案は、平成24年度事業報告・収支決算及び平成25年度事業計画・収支予算両案の件で、両議案ともに承認されました。
■総会後の研修会では、「珠算界のPRを考える」をテーマに組織体としてのPR活動、塾単位のHP制作・PRの効果を広告代理店・新通の媒体社(放送局・新聞社など)担当、CM制作担当、ホームページなどのWeb担当が、それぞれの専門分野の視点から見た珠算会のPRの現状とこれからについてのトークを森友建・近畿珠算強化連合会代表のコーディネートで展開しました。
近畿連合総会開催される at Hotel Bay Tower Osaka(平成24年5月14日) ▲ページのトップへ
■弁天町ホテルベイタワー大阪にて近畿珠算強化連合会(近畿連合)総会・研修会を開催した。三団体所属近畿二府五県の各団体幹部151名が参加した。内訳は、日珠連所属83名+全珠連所属43名+全珠学連17名+賛助会員(業者)6名+大阪府議会議員2名である。
■総会議案は、23年度事業報告・収支決算+24年度事業計画・収支予算両案の承認を求める件であった。一件の質疑を行い、両議案ともに承認された。
■4時から恒例の研修会が行われた。今年度の企画は、≪トーク≫「小学校での珠算指導強化と行政の役割」であった(80分)。
■論点は、
 A 大阪市立小学校(鶴橋・恵美)での珠算指導強化実験指導(23年1月〜24年3月)の総括・・・その経緯、
   成果(成績・取材・公開授業・授業参観・アンケート結果など)、課題、今後の展開。
 B 大阪府内周辺都市(大阪市を除く)における珠算指導強化のチャレンジ・・・事例:守口市など以上の二点である。
■パネリストは、藤本(尼崎)、澤田(大阪)、広原(大阪)、西田(大阪府議会議員)、宗清(大阪府議会議員)の5名、パネリストは森友(大阪)が務めた。
■23年1月から24年3月まで、大阪市議会、大阪市教委と大阪連合が協調し、小学生の学力向上のために、珠算指導を強化することで成果が期待できるか否かを、モデル校二校を選定して、1年3か月の実験を行った。いずれ正式に成果が検証される筈であるが、集中力の確保、学習意欲の定着などの効果が報告されている。
■したがって、大阪市内では、短期間の実験指導ではあったが、ある種期待通りの成果が出たことは予想されるので、今後どのように発展させていくのか、近々に関係機関と調整することになる。大阪府内については、大阪市の場合と同様、幾箇所かで何らかの形で実験を行い、成果を積み重ねながら、規模の拡大を図っていくことになるのではないだろうか。
■パネリスト全員が、珠算教育強化を通じて計算力の確保と学習意欲の向上が期待できること、基礎学力向上にも効果が及び、子供力の向上につながっていくという認識を共有できた。大阪府内の子供たちが生き生きと学習に取り組む姿勢ができてくれば最上の喜びである。